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なぜ野菜を摂取しなければいけないのか?|ビタミンやミネラルなどの栄養素は必要不可欠

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現在日本の野菜摂取量は年齢とともに増加しますが、
最も摂取量の多い60歳代でも平均303.5gです

野菜類の摂取量の成人全体における平均では266.7gと
「健康日本21」の目標値【1日350g】に全然達していません

また、男女とも20~40歳代での野菜摂取量が少なくなっています。

完全に野菜不足の状況です



ところでそもそもなぜ野菜をたくさん取らなければいけないのでしょうか?

私たちが生きていく中でビタミンやミネラルなどの栄養素は必要不可欠です。

ビタミンやミネラルは非常に大切な役目を果たしていますが、
人間の体内では、ビタミンやミネラルなどの
栄養素を作り出すことができないのです。


ビタミンやミネラルを摂取できない状態が長く続くと様々な症状が起こります。


便秘や肌荒れ、口内炎などは有名な例ですが、
骨に異常が出るなど発育障害や不妊症の原因にもなり得ます。

また、症状は体だけでなく心にもあらわれます。

ビタミンB郡の葉酸摂取量が少ないと、うつ症状などの神経症状や、

精神障害が発症するリスクが増加する傾向にあります。




野菜を摂取することによって人間が体内で

生成できない栄養素を補っているのです。



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栄養バランスのとれた食事のとり方

ガン、心筋梗塞、脳卒中など成人病が増えてきている中、
「健康のために栄養バランスのとれた食事をとりましょう」
とよく言われるようになりました。


あなたはバランスのとれた食事って
どんなものか理解してますでしょうか?



「バランスの取れた食事って実はよくわからないなぁ」
と思っている方、結構多いんじゃないでしょうか?



ひとくちに「バランスよく」といっても
なにをどれくらい食べたらよいのか、
いざ取り組もうとすると簡単なことではありません。

ではどんなものを食べたらいいのか例をあげます

【朝食】
主食
ごはん・パン

主菜
卵料理・納豆・豆腐料理・焼き魚のいずれか1品

副菜
サラダ・和え物・野菜炒めのいずれか1~2品

その他
牛乳・みそ汁のいずれか1品

【昼食】
主食
ごはん・パン・麺類のいずれか160kcal分

主菜
魚料理・肉料理・卵料理のいずれか1品

副菜
野菜料理1~2品

その他 
汁物

【夕食】
主食
ごはん・パン・麺類のいずれか160kcal分

主菜
魚料理・肉料理のいずれか1品

副菜
豆腐料理・野菜料理で1~2品

その他
汁物


どうでしょうか?
結構な量になりますね
またカロリーを計算していない人には
実践がむずかしいかもしれませんね


では簡単に実践できるポイントを教えましょう

献立を考えるときに
まず思い浮かぶのは肉や野菜などの主菜ですね
そしてご飯や麺などの炭水化物は一緒にとりいれますよね

そうするとそこから意識的に副菜や汁もので野菜を加えることで
栄養バランスのとれた食事に近づけられます


野菜を上手に使うことがポイントです


野菜をたくさんとりいれるコツとしては

【野菜たっぷりの汁ものを献立に入れる】
豚汁、コンソメスープ、ポトフなどの汁ものは具だくさんにすると
一度にたくさんの野菜が摂取できます。

【サラダのドレッシングのバリエーションを増やす】
サラダはいつも同じ味付けだと飽きてしまいます
いろんなドレッシングで味に変化をつけると
サラダも毎日飽きずに食べられます


野菜自体がおいしいとサラダはもっとおしいく食べられます






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