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一人暮らしでも野菜中心の生活をおくるには|野菜不足にならないための方法


野菜は、1日350グラムほど摂取するべきと言われています。
健康を保つために必要な事だと頭では分かっていても、
一人暮らしともなれば、生活リズムや食生活のバランスも崩れがちで、
外食ばかりになってしまうケースも少なくありません。


そのような生活を続けていれば、当然体にも悪影響があります。
将来、生活習慣病やガンなどの重い病気にかかってしまうリスクも、
高めてしまうので、今からしっかり野菜をたっぷり摂取出来る、
食生活に改善していく必要があります。


一人暮らしをしている人が野菜をたくさん摂取するためには、
野菜をサラダだけで取るのではなく、野菜の割合の高い、
和食中心のメニューを作ることがおすすめです。


料理が得意だという人の場合は、葉物のお浸しや、
ちょっとした煮物や、きんぴらごぼうなどを多めに作るようにし、
冷凍保存しておくと、食べたい時に食べることが出来ます。


こういった知恵は、一人暮らしで時間の取れない方にピッタリです。
解凍するだけで朝ごはんを食べることが出来たり、
お弁当のおかずにすることも出来ます。


また、野菜をたくさん摂るのが難しいと考えている人は、
お味噌汁やスープなどを具だくさんにすることをおすすめします。
見た目も豪華になるだけでなく、無理なく摂取することが出来ます。


最近では、一人暮らしの人用に既にカットされた野菜などが、
スーパーや一部のコンビニなどで購入することが出来ます。
レタスやキュウリ、大根の細切り、トマトなど、
サラダにそのまま入れることの出来るものも、市販されていますので、
こういった物を上手に利用することで、時短が可能です。


調理が苦手な人は、生野菜を多めに摂ると良いですね。
野菜の栄養を摂取するのは、生野菜が1番いいとも言われていますので、
和食中心のメニューにする場合にも、生野菜のサラダは、
メニューに加えておくと良いかと思います。


また、野菜が苦手な人は果物もおすすめです。
果物には、野菜とほぼ同等の栄養素がたくさん含まれているので、
手軽には栄養を摂取することが出来るのです。


最近ではドライフルーツなども簡単に購入出来ますので、
一人で食べきれないと感じる場合には、こういったものを、
利用するのも1つの手です。


ドライフルーツは、保存性が高いだけではなく、
栄養価も普通の野菜や果物よりも高い場合が多いのです。
最近では、ドライベジタブルも販売されていますので、
是非、購入してみてくださいね。


それでも時間がない時や疲れている時は、
お弁当やお惣菜、外食に頼ることもあるかと思います。


お弁当やお惣菜を買う時には、お弁当とは別に、
サラダなどの野菜類を一緒に購入するように気をつけましょう。
また、外食の場合も同じです。


丼物やパスタなどではなく、定食などを選ぶようにすると、
より野菜を多く食べることが出来ます。ミニサラダの付いたものや、
サラダも一緒にあわせて頼むとより、良いですね。


このように意識的に野菜を食生活に取り入れていきましょう。

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